4CX-10000Dで21MHzMonoBandAmpを製作しました

今回4CX-5000Rの所4CX-10000Dに変更して製作しました
目標通りIn100WでOut10KWを達成しました、特別変わった事は、
行っていませんが、これも今まで培った技術で安定動作しています。


RFデッキに主要部品を付けました
今回はSGパスコンを8個も取り付けました
RFデッキの裏です配線は終わっていません
ブリーダー抵抗は合計8KΩ
ほぼ完成したRFデッキ
大きいコイルが同調用小さいのがπL
横から見ました
入力同調の調整中
電源部部品を載せてみました
場所がなくマグネットRLがパネルに付いている
20KVAの3相業務用トランス大きすぎ
配線を殆ど終わりました
配線完全に終わりました
Newの球を挿入してチェックしました
端子板はヒーター用です
魂を挿入しているところ
チョット失礼して後ろから見ました
SSB PEPで10KWクリヤーしましたよ


製作者から一言
 今回4cx-10000Dを使用して21MHzシングルバンドのAmpを製作しました、流石にこのBand10KWとなるとケーブルの発熱もただ者ではありません
始め5Dの耐熱線で給電していましたが、瞬時に手で触れなくなりましたので8Dに交換しました。(当たり前のことですね)
 トラブルは別にありませんでしたが、SGのパスコンには気を使っていますこれくらいに周波数になると結構SGが暴れるものです、贅沢と思いますが
1000PF3KV8個使用しました、お陰でチューン時で変な動きをしません。
 電源トランスに3相用の20KVA(キュービクル)を使用したためマグネットRLのスペースがなくパネルに取り付けています、SWを入れたときチョット
音が大きいようです。